祝連載再開。復活の『JINKI-真説-』 青葉対両兵 

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コミックブレイドから電撃大王に移籍しての第1回目の連載!

失踪した両兵を探してテーブルダストまで辿り着いた青葉。
そこに待っていたのは諸悪の根源たる黒将と

同タイプの、モリビトだった

青葉と両兵の思いの行く末は果たして…?
カラカスをダビングが文字通り死守したため、予定が狂った黒将。ダビング結構好きだったのに、死んだのは残念。あれは生きてるフラグはない

ダビングにしてやられた黒将は、古代人機が大量に眠るテーブルダストを開放することを宣言。
ついでに南米の終わりも宣言します。世界を滅ぼすのに、きっと7日もかからないのでしょう。
当然青葉がそれを止めようとしますが、黒将が青葉にとって衝撃の事実を伝えます。

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対峙する見知らぬ人機はモリビト0号機で

その操主は捜し求めていた両兵でした。

その言葉に戸惑う青葉。しかし黒将にそれが真実か問わなかったのは、自分でも対峙する相手が両兵だと感じ取れたのでしょう。最良のパートナーとも言えるべき存在でしたから。

なぜ、こんなことになっているのか……、ことの真意を青葉は両兵に尋ねますが、その答えとして、モリビト0号機はモリビトに……青葉に対して剣を振るいます。
突然の攻撃を避けられず、頭部を損傷するモリビト。

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先手を取られ、防戦一方となる青葉。届かぬ言葉、思いに憤りを感じる青葉。無力感すら感じられます。
そんなとき、モリビトを操る青葉の手に重なる手。それは両兵の父であり、青葉の人気の師である現太でした。
黒将との戦いで、すでに亡くなり故人である現太。したがってそれは青葉が映し出した幻影でしょう。しかし、青葉には聞こえたようです、彼の声が。
現太は両兵が力に囚われていると告げます。そして青葉を信じて、息子をたくす。

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泣かないと決めた……かつて両兵と交わした約束

青葉は思い出し、涙を拭い、両兵の本気に応えることを決意しました。

防戦一方だったのを止め、ファントムを駆使し、攻撃を繰り出す青葉。それぞれの操主の思いに呼応するかのように、モリビトたちはテーブルダストを縦横無尽に駆け巡り、激しくぶつかり合います。


互いに一歩も譲らず、繰り出した拳に空気が振るえ、大地が悲鳴をあげます。

で、悲鳴をあげたってことは限界と言うことで、力に耐え切れずに地面が崩壊。谷のさらに深いところに落ちていきます。
落ちた先には無数の光。そして突然の古代人機の攻撃。いや、攻撃と言うよりは、2機の落下地点は古代人機の移動する際の通り道だったようですが。
そこの空間には、光の川が見えました。ここは命の欠片が集まった場所。そして古代人機はその番人なんだそうです。
人機は、命に応えてくれる。そしてテーブルダストも。

人気が好きだから……間違ったことに使って欲しくないから……
大切な人を取り戻したいから。青葉は両兵を倒すことを宣言する。彼の魂を救うために。

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命に応える人機が、青葉の命に応えようとします。突撃するモリビト。応戦する0号機。
0号機の攻撃は頭部をかすめ、モリビトはコックピットの扉を壊す。

これって少し間違えば両兵死んでますけどね

飛び散る破片の中、壊れたコックピットの中から両兵は見た。モリビトから飛び出してくる青葉が。

無茶だ!!

なんて野暮なことは言いませんよ。念のため。
視界に飛び込んでくる、津崎青葉。両手を広げこちらに飛び込んでくる。

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肩に添えられた手、触れる唇。

戦いの終わりを告げるように、2機のモリビトは地面に崩れ落ちる。
雨が降る。熱気を冷ます、雨が。
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戦いの末、青葉は両兵に辿り着き、彼の魂を救いました。

この連載再開はハンター×ハンターの連載が再開されたとき以来の喜びです。好きな作品なので楽しみにしてました。
熱い展開でいいですね。この過去編からどのようにして現代に戻るんでしょうか。
まだまだ楽しみは尽きません。
[ 2008/03/23 02:08 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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