君の知っているFAボーイは死んだ・・・。 彼の生きた証、受け取ってほしい
人気ライトノベル原作のアニメ狼と香辛料のOP「旅の途中」を収録したCDが2月6日に発売となります。
今回のCD発売に辺り、電撃オンラインで清浦夏美さんのコメント公開。
その一部を抜粋。

■セカンドシングル「旅の途中」に込めた、清浦夏実の想い

――2月6日に発売となる2ndシングル「旅の途中」。この楽曲は、アニメ「狼と香辛料」のオープニング歌として流れています。最初に、楽曲を聴いた時の印象から聴かせてください。

清浦:初めて吉良知彦さんの手掛けた楽曲を聴いた時、「ドラマチックな、でも民族音楽っぽい要素を持った曲だな」と思いました。レコーディング段階では「狼と香辛料」に対する知識はそんなになかったので正直、「どこまで想いをくみ取って歌えるか」という心配はあったんですけど。楽曲を聴いてるうちに、自然と頭の中に「はてしなく続く青空の下、バーッと遠くまで広がっていく麦畑の風景」が浮かんできました。そんな美しい田園風景の中を、主人公たちが旅を続けていく。「その姿を第三者的な視点で見つめながら語りかけるよう」な気持ちで、この「旅の途中」を歌いました。歌い終わった後に原作本を読んだ時にも、「あ〜、あの歌詞のこの部分に、このシーンの想いを書いていたんだ」と、物語の内容と感情がつながったり。オープニングの映像と歌が重なりあった時も、お互いがピッタリ寄り添っていたから安心しました(笑)。

――歌詞に対する印象や、好きなフレーズがあったら、それも教えてください。

清浦:原作本の中には、つらい旅の風景も出てきますけど、小峰さんの歌詞には、「旅って、決してつらいものではなく、楽しい未来が待ってるものなんだよ」という想いがつづられていたんですね。私もその気持ちにすごく共感を覚えていたように「この旅の先には素敵なゴールが待ってるはず。だから、希望を持って前に進んでいこう」という想いを胸に歌いました。ちなみに好きな歌詞は、「高く空まで飛んで/三日月になる/ハッカ色の星はきっと/涙のかけら」の部分です。

詳しくは電撃オンライン


ニコニコ動画のアカウントもって無い方は下から。



旅の途中旅の途中
(2008/02/06)
清浦夏実

商品詳細を見る
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nijigendensetu.blog17.fc2.com/tb.php/50-7b93ce9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック