 前回の話で 大人の階段を登った青葉。お相手の両兵との久々のタッグ。 相手は宿敵、1号機を駆る黒将旅の終点で取り戻した絆を武器に、最強の敵とどう戦うのか!
モリビト2号機、0号機で降りたった地に待ち受けるのは、以前倒しそこなった最強の敵黒将。 短い間に随分と仲良くなった……という黒将の言葉は的を射ている。 これ以上ない男女の繋がりができましたから!無事帰ったらお赤飯を炊かなければいけません待ち受けていた黒将の傍にあるものは  巨大なエネルギーの塊のリバウンドプレッシャー。 テーブルダストは命の力と言えるブルブラッドの海。命の力も結局は膨大なエネルギーであり、プレッシャーを打ち込めば暴発し、地球全土を破壊するという。 ……と黒将が言ってました。 本当かどうかは定かではありません。黒将はリバウンドプレッシャーを打ち込もうとしますが、両兵が阻止。プレッシャーを機体で受け止め、青葉に1号機を止めるように指示。  迷う青葉にそう告げる。 青葉は両兵の女と意識すると両兵の言葉を信じます。両兵はそれを上手く利用してます。なんたって 初めての男ですから。青葉にとって。 対峙するモリビト1号機と2号機。時間が無い青葉は速攻。連続攻撃で相手のバランスを崩したところに決めの大技……でしたが、冷静に対処され、逆に壁に押し付けられる形となります。 しかし黒将はご満悦。青葉が新しい人類の母に相応しいとかの電波的発言。というのも青葉が使った大技が「エクステンドチャージ」とかいうので、本能によって使える純粋なエネルギーらしい。 ただ、黒将の言う 「地上を破壊し人類を死滅させ新しい世界を創る」は 本能じゃないから!野生動物の本能と一緒にしないでください。失礼です。 でまあ、突然母になれとか言われても困るのは当然ですが、黒将突然の父親告白。 ……でも、まあ推測はできていましたが。青葉の母親は静花だし。  でまあそっくり。 男にしとくのが勿体ない静花も黒将も青葉も家族全員そっくりです。黒将は青葉に愛の脆さを語る。自身の経験……津崎静花が男たちに乱暴され、青葉を黒将の子と信用できなかったこと。 愛を知らずに育つ子供が、同じことを繰り返す負の連鎖。愛など必要ないということを父の言葉として青葉に淡々と告げる。 苦悩する青葉に耳に、黒将の誘いと言葉を打ち消すように声が響く。  愛する男の声が響く。バカという言葉は黒将へではなく、青葉へと向けられたもの。 幼きころに母を亡くしたが、父親の愛は受けて育った。愛ある家庭で育った両兵には黒将の言葉は戯言にしか聞こえない。 静花が恐れていたのは青葉ではなく、操った黒将だと確信する両兵。 泣き虫の青葉に、両兵は渇をいれる。 熱い台詞です。グレンラガンのカミナかと思いました死闘は次回へと続きます。 両兵は馬鹿だけど格好いいな。
恒例?になりつつある壁紙公開。 過去の壁紙は下のリンクから。 壁紙その1 壁紙その2 壁紙その3 壁紙その4ちょっと全年齢対象……じゃないかもしれません。15禁ぐらいで。ホロと狐のが混ざってるのもあり。 裸が多いです。狼ですから毎回のことながら拾い物多数。 画像は全てサムネイルです。クリックして保存してください。
声優の人たちはゲームをやる人が結構多いという話しですが、そのなかでもやはりモンスターハンターをやる人が多いという話。 モンハン会というものが声優界に存在しているのも有名な話ですよね。小野坂昌也がリーダーで、置鮎龍太郎、斎賀みつきらと今も勢力を広げているとか。 志総一朗・斎賀みつき・前田愛・池澤春菜・小清水亜美などもモンハンをやっているようです。 モンハン会に所属しているかどうかは知りませんが、私の好きな声優の田中理恵さんもモンハン好きの一人。 ハンターランク9で、公式ブログ上では最高位に位置する『ミラルーツ装備』や『ミラバルカン装備』をそろえ終わっている画像がうpされています。 かなりやり込んでいるようです。 モンハンをプレイしている声優は数多くいるようですが、いったい、声優界の中で誰が一番上手いのでしょうか。 やっぱり、モンハン会のリーダーか。でも上手いとかの基準が難しいしなあ。 とりあえず、理恵さんのように最高位に位置する装備をそろえ終わっている人は何人ぐらいいるんでしょうかね。
 以前友人からもらった絵に色をつけてみました。 制服の色が激しく違う気がするがもはや気にしない。 ちょっちネタ切れ。水曜ぐらいまで書くことがないなあ。
まだ大学生にもなっていない私が年のことを語るのを許してください。 自分が年を取った、と思うときは色々あるとは思いますが、私の場合は アニメの好きなヒロインより年上になったときです。 私の場合は ホシノ・ルリより年上になったときでした。
私は今でも漫画やアニメは好きですし、それに登場するキャラももちろん好きだったりしますが、ルリの場合はそれとは異なりました。 まあ…… 危ないくらい好きでした。その当時。あんなに好きになったキャラはルリだけですね。 機動戦艦ナデシコのアニメ放送時、私はまだ6歳でした。 アニメ版ではメインヒロインであるミスマル・ユリカは20歳、ホシノ・ルリは11歳でした。年がまあキャラの中では近かったので、自然に好きになっていましたね。 放送終了後1年後に公開された映画では、彼女は16歳になっていて、一気に年が離されましたがw映画も終わってもなお、機動戦艦ナデシコという番組が好きで、ホシノ・ルリが大好きで、何回も見直しました。本当に。 そして高校入学2年目の年に、17歳の誕生日を向かえ、ルリよりも年上になりました。 先日カラオケでナデシコの曲を歌った際に、アニメ映像(映画版)が出て、ちょっと涙が出ました。17歳になったときも思いましたが、 自分は年を取ったなあとしみじみと思いました。 私の場合はホシノ・ルリでしたが、  エヴァの 綾波レイだという人のほうが多かったりするんでしょうね。人気的に。 放送当時高校生だった人たちは、今は社会人ですからね。 やはり、何かしら思うところはあると思います。  もう少し年配の方だと、 朝倉南だったりするんでしょうか。 画像はリメイクしたタッチのものですが。 今でもある世代には根強い人気がありますからね。もちろん、今あげたキャラ以外でも、自分が年を取ったと感じる場合があるでしょう。 好きなキャラなんて、人によって違って当然ですからね。 女性の場合は、やはり男キャラより年上になったとき?今回は、自分と同じように思う人がいるんじゃないかな?と思って書いた記事でした。
ようやく私の地元は梅雨入りしたばかりですが、 季節を先取りしまくって夏を飛び越して秋の祭りの紹介。 まあ、今回は番線記事です。 けものみみとかが素晴らしい作品となっています。
話の内容としては魔法を使いを目指す少年が、周りの女の子たちに引っ張りまわされるというドタバタラブコメですが、登場する女の子が…… 萌える要素を集めて来た女の子たちです魔法の杖が人化した天然おっとりお姉さん系、 メイドさんは常識あるけどけものみみ(犬)で尻尾もあり 幼馴染は大人しいけど芯は強いメガネっ子 露出度高い服大好きお姉さん 巫女服着ているけどけものみみ(虎)で尻尾ありのお姉さん 胸は無いけど健康でエスニックな魅力とエルフ耳を持つ少女、しっかりものの同級生のいいんちょ パンチラ?そんなものは当たり前です。暴君佐久間榮太郎が視聴者の気持ちを理解するかのごとく、少女たちを萌えるように仕向けます。 コスプレなんて序の口です。チラリズムなど、そそるポイントを心得ています。 裸になるシーンかなり多め。あとお馬鹿な教授がいるために けものみみキャラ登場数がかなり多め。男ならけものみみを愛せその一方で榮太郎の趣味によってロボットも登場したり。まあそのロボットは メイドさんの大きいフィギュアのようなものですが。後半はゴスロリキャラまで登場します。 カオスです。すごい祭りになるでしょう。
来週の木曜日に田中理恵さんも来るミューコミで、 第2回目のToLoveるクイズ大会が開催されるそうです。原作者の矢吹先生が聞いていたとのことで、じゃあせっかくなのでということで第2回が開催されるようです。 私も参加しようかな、と迷っていますが、何しろ、この漫画は自分とは比べ物にならないほどの愛を持って接している人が複数いるので、エントリーしても勝負にならないかな、と思ったり。 クイズの内容も募集しているようなので、Toloveるの知識には自身がある、という人はクイズ大会にエントリー、あるいは問題作りをしてみてもいいと思います。ニッポン放送ミューコミはAM1242、月曜〜木曜の深夜0時から1時に放送しています。 クイズ大会自体は木曜日です詳しくはニッポン放送ミューコミのページで。私は田中理恵さんが登場する木曜日は、30分前からラジオのスタンバイをしていますw 第2回TOLOVEる王!の座は誰の手に!!
出会って一日で一つの布団で寝る仲に発展。って、まあ子供のころは別に対して問題ではなさそうですが。 眠ったままでも離さない手が、絆の形です。
朝に弱いアーたん。弱点発覚です。 襲うなら朝だ寝ぼけ眼でハヤテに求めることとは…… その可愛らしい唇を啄ばめばいいんですねまあ要するに、おはようのキスをしろと。 そんな誘い……断れるわけないじゃないか!常人の男なら。で、ハヤテも回りを確認しつつ(誰もいないって言われているのに)それに応じる。 アーたんいわく 昨日いっぱいキスしたらしいうらやましい奴め! キスしたら アーたん初のニパー笑いうん、好きになっていいですか?と、特定の好きなキャラがいない私のハートのズキューンですよ。 表現古いか? 朝のキスがすんだら、執事として本格始動。といっても、まずは修行から。 執事服に着替えて掃除からスタート。しかし子供なので力がなく、バケツの水をこぼす……アーたんに。  スラリとした白くてすべすべしてそうな足です。美しい女性は足がいいんです。 胸か足かは、そう問われたら……答えは保留で。 ハヤテが犬っころに見えました。 母性本能をくすぐっています。で、アーたんは魔法が使えるようで、なんかハヤテに魔法をかけました。 呪い……ではなさそうです、残念ながら。 手で魔方陣を描けるっぽいです。 グルグルのククリの終盤レベルの力を持っているようです。ひょっとしたら城の下には王族の箱庭の下には ベームベームとか、魔神が封印されているかもしれません。 その後アーたんに掃除のイロハを教わるハヤテ。三千院家で疲労した掃除の力は大部分がアーたんによって養われたものかもしれません。 しかし、教えられたことをスポンジのように吸収して覚え、アーたんにほめられるハヤテ。 そのとき、目から涙が溢れ、止まらなくなる。  誰からも認められず、誰からも褒められることがなかったハヤテに対して、その言葉は、どんな言葉よりも嬉しいものでした。 嬉しくて張り切りすぎて迷子になって。入ってはいけない場所に入ってしまったっぽいハヤテ。 最後のコマのアーたんが迫力あって怖いTB先(系略) タカヒナの乱雑日記サクラ咲く夜に太陽6000度で焼いた餅
狼と香辛料の画像を集めていると、どうしても溜まってくるんですよね。 ……ちょっと公開しにくい画像が。今回は私が18禁にはならない、といったものを厳選しました。 毎回のことながら広いもの多数。ほぼ全てサムネイルのためクリック推奨。  多分、18禁にはならないはず。ホロ多め。そして 裸率かなり高め。とりあえず、15禁としておきます。
タイトルの私とは当然のことながらこの記事を書いているFAボーイと言うわけではありません。 むしろ存在しないほうが世界のためかもしれませんし。 じゃあ「私」がいないとはどういうことか。 「私」は「ワタシ」と読むのではなくこの場合「ワタクシ」と読んでください。つまり一人称の話
さて、今週ハヤテのごとく!に登場した アーたんこと天皇洲アテネは、口調からちょっとタカビーな感じなので、期待していたのですが…… 一人称が「ワタクシ」じゃなかった!!今後新キャラが出てくれば当然別ですが、ここまで一人称が「ワタクシ」のキャラはゼロ。 ナギもマリアさんもヒナギクも伊澄も西沢さんも咲夜もサキさんも生徒会三人娘も愛歌さんも千春もそしてアーたんも!!ナギ、マリアさん、ヒナギク、西沢さん、伊澄、サキさん、生徒会三人娘、愛歌さん、千春、アーたんの一人称は「私」咲夜は「ウチ」と言っています。 お嬢様と言ったら、高慢で、貧乏人を見下して鼻で笑うような高飛車で底意地の悪そうな人もいるだろう!そしてそういう人たちはたいてい一人称は「ワタクシ」だったりするわけです。 もちろん、心優しい人でも、お嬢様ですから一人称が「ワタクシ」の人が必ず出てくると思ったんですけど。 これだけお嬢様がいるのに、「ワタクシ」が一人もいないと言うことは、 畑先生が「ワタクシ」という一人称が嫌いという可能性させ考えられます。 それくらい、お嬢様には「ワタクシ」はつきものです(すでにここまで読めば分かると思いますが、勝手に私が思っているだけのことです) ただ、 じゃあ一人称が「ワタクシ」のキャラが出たらそのキャラが好きになるのか?と聞かれたら、経験上あまり好きではないですね。 もちろん好きなキャラもいますが、別に「ワタクシ」という一人称が好き、と言うわけではないので。キャラが好きかどうかは結局そのキャラの魅力によりますね。 もうほとんど重要人物出てしまったので、「ワタクシ」を一人称とするメインキャラは現れないでしょうね。(姫神以外。アニメでは登場してますが、原作はほぼ不明)
成年漫画雑誌COMIC Megastoreの記念すべき100号の「学校へいこう」という漫画のことです。 あ、エロ漫画のことですけど、記事内容は全年齢対称なのでご安心ください。エロを期待した方は申し訳ありませんw 作者はよしの先生。私好みの絵なので載ったときは楽しみにしています。 で、それのワンシーン。  自分の間違い発見。 うっうーうまうま(゚∀゚)とひらがな表記でしたね。失礼しました。 まあぴくたんは 初音ミクがイメージのようですが。でも、私はミクたんとは読んだことはありませんがね。あと音量小さくないのかな? どうでもいいけどよしの先生は モンハンにはまっておられるようですさっきの画像の上に注目。  ニュースに描いてあります。モンハンはいつはまってもいいと思いますけどね。
タイトルは ファーストキスから始まる二人の恋のヒストリーとお読みください。 とりあえず こんな危ない地形のところには住みたくない!
先週から続きの過去編で、アーたんとハヤテの話。 攻撃するとき、ナギは蹴りが一番多いのですが、 アーたんのハヤテへの初めての一撃は 傘でした。上流階級のお嬢様は昔はきっと傘で攻撃していたんだ。 まあ、ヒナギクの木刀よりはダメージは軽いでしょうが、咲夜のハリセンよりは軽いか。 ヒナギク(木刀)>>>アーたん(傘)>咲夜(ハリセン)か しかしそんなものは 愛があれば痛くない!とFCの会長などは口にするでしょう。 でまあ、大きな城に住んでいるのアーたんはお姫様のようなもので。アーたんは あほ毛をなくして口調を変えればナギにしか見えないと思ったこのコマ限定かもしれませんが。  人生に何度かターニングポイントがあるとするば、 ハヤテにとっては正にターニングポイント。彼女のこの一言が、ハヤテの運命を変えるものでした。 城には自分以外誰もいないと告げる少女。それはお手伝いさんとか、メイドさんとか、執事と言うものが一人もいないと言うことか?現時点では真意は不明。 会話の途中でハヤテのアーたん発言。不意に思いついたようです。本人曰く略したらしいですが このころのハヤテは、天然のお馬鹿さんです。ちなみにアーたんの「お馬鹿さんね」で ぷよぷよのルルーを思い出したのは私だけ?……私だけですかそうですか。 まあハヤテの馬鹿っぷりで笑ったアーたん。気に入ったようです。 アーたんの満面の笑みを見せたいところですが、今回は画像をかなり多用してますし、タイトルとの関係も含めて キスシーン解禁!となりました。であってそうそうなのに、アーたんなかなか大胆。かなり気にいった、ということなのかな? とりあえず、 私の中でアーたんへの好感度が急上昇ファーストキスじゃなかったらどうするんですか?ですか。 泣いて誤りますw
秋葉原の事件の影響かどうか走りませんが、私の周りでは、二次元が好きなオタを蔑視するような発言などがちらほらと耳に入ります。 アニメや漫画は人をだめにするとか、人間的にオタクは駄目な奴が多いとか。 まあ根拠のない発言ですが、やはり今回の秋葉原での事件は世間「に大きな影響を与えているのだと肌で感じました。 ある人(先生)はよく知りもしないくせに ジョジョのコーランの話を持ち出し原作者の荒木先生を馬鹿にしましたあれはアニメスタッフが勝手にやったことで、原作ではコーランなどまったく描いていないというのに……。 アニメや漫画といったものに悪いイメージを持っているため、記事の内容を事実とは多少違うように捉えてしまっているようです。 多少なりとも影響力を持つ立場なのだから、そうった発言は本当によく考えてしてもらいたいです。他の人がその誤った情報を信じてしまったらどうするのでしょう? その人にしたらもう終わった話で、それ以上調べる気はなく、間違った情報を信じ続けるようです。 まあ、漫画やアニメが人にどんな影響を与えるかはそういった専門家ではないので分かりませんが、 悪影響ばかりではないと言うことはこの記事を読んでいる人は分かると思います。 優しい気持ちに慣れるものや、気分を明るくさせてくれるものなど、この世界には多くの名作があります。 一部のオタク的な人間がとった行動で、他のオタクまでが蔑視されるような理由はありません。まあ今やオタクは自称一般人からすれば差別用語的なものかもしれませんが。 こういったのはやはりメディアに多大な責任があると思います。おそらくではありますが、意図的にオタクを蔑視させるような方向にもっていくような報道が多数見られました。 今回の事件は確かに悲惨なものでしたが、その影響でアニメや漫画が好きな無害な人が、虐げられるようなことはあって欲しくないですね。
サンデーにいるハーマイオニと言えば 綾崎ハーマイオニことハヤテですが、 今週号でなんと もう一人ハーマイオニが誕生しましたその名は 皆本ハーマイオニ!絶対可憐チルドレンの、皆本の女装姿(イメージ)です。 女装は似合わないと思っていた皆本でしたが、子供の姿ならいける!と思いました。 元ネタはハヤテのごとく!です。泣いているのも、多分ハヤテのときをイメージしたのではないかと思われます。 足が白くて細い!!女の子みたいです。 ただ、残念ながらこれは薫たちのイメージなので実際には着ていません。いつの日か、実際に皆本ハーマイオニとなる日は来るのか。 人気投票で上位にランクインしちゃったりするのか。 メガネハーマイオニは、漫画史上初!!サンデーの表紙をハヤテと皆本のダブルハーマイオニが飾る日はきっと遠くない…… なんてことはない
先週の金曜日、6月6日に日本テレビの金曜ロードショーで2年ぶりに 風の谷のナウシカが放送されました。 まだ、詳しい視聴率は分かっていませんが、10%越えは堅いでしょう。 前回放送された2006年の視聴率は15.3%で、今まで放送された中では低いほうですが、それでも10%より下を取ったことがありません。 よく考えてみると、本当に不思議です。 風の谷のナウシカはスタジオジブリ設立前の作品で、金曜ロードショーでの放送回数もジブリ作品の中ではトップです。 確認できるだけで 1985年から先週の金曜まで13回も放送されています。 ビデオにもなってますし、とっくにDVDにもなっています。名作ですから、レンタルだけでなく、所有している人も多いんではないでしょうか。 13回も放送されているので、録画している人もかなりいると思います。 そんななか、どうしてナウシカは高い視聴率となるのでしょうか。私も、風の谷のナウシカのDVDを持っています。ビデオも持っていますが、劣化しているので買いました。しかし、先週の金曜はやはりテレビで 風の谷のナウシカを見ていました。 DVDとか持っていると、いつでも見れる、という感覚があるせいか、なかなか自発的に見ようと思わなくなります、私の場合。 ただ、これは私の場合であって、多くの人は何度も自発的に繰り返し見たりするでしょう。 一つ言えることは、 自分の好きな作品、まして名作と言われるものは何度見ても、いつ見ても面白いということです。 昔時をかける少女をレンタルした次の週に、地上波で時をかける少女が放送されましたが、私はやはりそれもテレビで見てしまいました。話の展開も内容も、先週見たのでばっちり覚えていたにも関わらず。 風の谷のナウシカは断言しても良いほどの名作中の名作です。環境問題をテーマに作られていたりするそうですが、今の社会に適している作品だから人気なのか、と聞かれると、それもあるかもしれませんが、やはり風の谷のナウシカという作品自体が、 どうしようもないほど素晴らしくて魅力ある作品だから人気なのだと思います。 それこそ何度見ても、その魅力が色あせることがない程。 スケールの大きい世界観もそうですが、 やはりナウシカなどのキャラクターの溢れんばかりの魅力がこの作品の素晴らしさだと思います。この作品が放送された後の学校は、必ず ラン・ランララランランランといった声が複数聞こえてくるんですよね。 国民に愛されている作品、放送されるたびに皆見てしまってもおかしくはないですよね。 追記 ナウシカの視聴率は15.3%。先週テレビで放送された映画の中では土曜プレミアム・ THE有頂天ホテルの14.9%を抑え、映画部門でトップでした。
ムービーメイカーでアニメのOP集を作成してみました。 意外と面倒くさい作業でした。まあ結構楽しかったのですが。 まあ画質とか、音質とか、そんなにクオリティーは高くはありませんが、まあ頑張りました。私としては。 調子に乗ってED集も作ろうかな……とか思ったりしましたが、とりあえず今週はしません。 木曜、金曜の更新は休みます。高校最後の部活が近づいているので。 日曜あたりからは普通に更新していると思います。 とりあえず 溜まっているエロゲがしたい!夏空カナタとかプラゥヴ クルイードとかふるふる☆フルムーンとか明日の君と逢うためにとかハニーカミングとか!!部活終わるまではゲーム禁と自分で勝手に決めています。 漫画とかアニメは毎日見てたりするんですけどね、エロいのを含めてw
今回の記事の趣向は、今までサンデーに連載されてた作品の中でも、名作を選んで、そのラインナップで少年サンデーが発売されれば、もうそれは 史上最強のサンデーと言えるのではないか、というものです。 もちろん、そんなことは不可能なのですが、まあ考えるのは自由なので。 一人の作者が複数の名作を書いたりもしていますが、まあ週刊誌で二つ描く、 というのはさすがに現実的に厳しいので一人一つとしました。 いつもながら独断と偏見で満ち溢れています。
タッチ言わずと知れたあだち充先生の名作。あだち先生は名作が多くて大変選考に困りましたが、世間的に1番メジャーなものを選びました。 H2とか、現在連載中のクロスゲームも私は好きなんですけどね。 キャラの顔が同じ?私はあんまり気にならないので平気です。 うる星やつら犬夜叉よりうる星やつらの続きを描いてくれ、と思うのは私だけでしょうか。まあ犬夜叉はそろそろ終わりのようですが。 やはりラブコメの定番中の定番。 ラムちゃんは今なお人気を保っていますから。 でも私が高橋留美子先生の作品で1番好きなのは めぞん一刻 ですw 名探偵コナンYAIBAも結構好きですけど、今や国民的漫画となったコナンくんは外せません。いったいいつになったら工藤真一に戻れる日が来るのでしょうか。黒の組織に近づいては、また遠のいて……の繰り返し。それでも最近はだいぶ接近しているのだとは思いますが。 蘭よりも 灰原が好きです。 今日から俺はお茶にごすも面白いので好きなのですが、やはり巻数がそんなに出ていませんし、積み重ねを考慮してこちらを選考しました。 伊藤がかっこよくて好きでした。髪形は真似しようとは思いませんでしたが。 アニメ?見ていないので知りません。ハヤテのごとく!結構ひいきしての選考。まあ人気だけなら負けてはいません。その分、アンチというか、嫌いな人が多いのも事実なのですが。キャラが好きなのか、話が好きなのか……というので分かれるファンもいるようですから。 ただ、 一度も連載を休んだことがなかったりする優等生の畑先生。雑誌側としたら人気漫画が休まずに連載を続けてくれるのは大変ありがたいでしょう。 そういった面も考慮して、選んでみました。 ARMSスプリガンとどちらにするかで迷いに迷いましたが、こちらにしました。シリアスなストーリーで、話の展開が大変面白く、何回読んでも楽しめる作品です。 ちょっときつい描写も多々ありますが、気にならないほどのめりこんで読んでしまいます。 ARMSが欲しいとは思いませんがw毎回服が破けたりするのはいやです。 帯をギュとねモンキーターンとどちらにするかで迷いましたが、青島が好きだったので、ラストの展開が少し嫌いなので帯ギュにしました。 柔道漫画としてかなりの名作だと思います。ノリが軽くて読みやすい。そして試合になると熱い。1巻読んだら全巻読むまで手が止まりません。 目が細いけど強い斉藤が一番好きでした。 起動警察パトレイバーアニメしか見てない人もいるかもしれませんが、漫画も大変面白い。ビームとかミサイルとか、ガンダムみたいに派手なわけではないけど、 やっぱりロボットは熱いものがある。遊真とか結構カッコイイんですよね。 整備士の人も、隊長も、非常に味のあるいいキャラで。敵の内海さんも憎めないけどやっぱり悪い奴、といった感じが非常によかった。 サンデーとしては少し異色?とも思いましたが、それがまたいいと思うので選考となりました。 うしおととらからくりサーカスも名作ですが、やはりうしおととらは外せない。主人公のうしおの真っ直ぐさ、熱いところがいいんです。近頃はほとんど見なくなったタイプの主人公です。 ぶっきらぼうだけど、優しくて、人のためにすぐ涙を流すんです。泣き虫?と思ったりもしますが、涙を流しているときのうしおはカッコイイと思いました。 とらは本当にいい相棒です。うしおとじゃれているシーンは微笑ましさすら感じます。 そしてこの漫画のキャラカッコよすぎ流とか雷信とか、かがりとか、男も女もカッコイイ。強い、とは戦闘力だけではないんだなあと、この漫画で思いました。 GS美神 極楽大作戦!!絶対可憐チルドレンも好きですが、 GS美神はもっと好きです。もう横島途中から主人公です。レベルアップしまくりw 基本的に主要メンバー三人が好きです。おキヌちゃんがすごく良い役割してますよね。正統派ヒロインです。最初幽霊でしたが。 小竜姫も好きでした。美神とは違った若い大人の色気がありましたし。横島の言うとおり、 ミニスカ姿はよかった。金色のガッシュ!!もうサンデーでは描かないだろう雷句先生の作品。 やはりこう、胸に熱いものを感じる漫画は良いですね。ラストのほうの盛り上がり具合はとてもいい。 キャンチョメ最強か、と思った直後負けたりしましたが、やはり最後にものを言うのは心なんですね。慢心は負けに直結します。 バオウザケルガと叫んだことがあるのは内緒w 烈火の炎昔にしたら少しエロかった方なんですよね。やはり忍者、というのは男の子なら憧れますね。 自分にも竜が体にいるのでは、とはさすがに思ったりはしませんでしたが。でも修行するすれば炎だせるかも、とは思いました。 今も連載してたら 風子は俺の嫁と言っていたかもしれません。 と、この作品すべてが載っているサンデーが 史上最強のサンデーだと思います。 ただ、名作ばかり選んでいたら、連載作品数が現在のサンデーよりはるかに少ないです。厳選しすぎなのかな? ただ、中途半端な作品を載せるよりは、 これらの作品だけのほうがきっと売れる……はず。 今のサンデーには、もう少し頑張って欲しいですね
6月1日の朝日新聞に載っていた アキバ路上規制を読み解くという記事から。 アキバの歩行者天国での路上パフォーマンスがゴールデンウイークからほとんど消えたという話。その理由はもちろん皆さん知っているとは思いますが アキバで下着露出「路上撮影会」 自称グラビアアイドルを逮捕 なんていう事件があったからですね。 以前はコスプレイヤーやストリートミュージシャンで賑わったりしていましたが、最近は姿が少なくなったとか。 逮捕された事件は、自称グラビアアイドルの女性が下着を撮影されたりして、カメラを持った若者が殺到し、混乱。苦情が相次ぎ、 都迷惑防止条例違反で逮捕されたというもの。 これを機に、地元と警察が連動して合同パトロールを始めました。 そういった流れで、アキバの路上パフォーマンスは衰退していっているようです。 近年は今回のような事件だけでなく、ニュースでも話題になった オタク狩りなどの恐喝や万引きなどの犯罪が層化していたそうです。 子供連れで歩きにくくなった、という声がよく聞かれるそうな。 強化パトロール後は、車椅子の人が通りやすくなった、などの意見が区役所に寄せられているらしいです。 ただ、規制の強化が 新しい文化の芽を摘み取るのではないか、と心配する意見も挙げられています。 もはや日本が世界に誇る「サブカルチャー」としてのアニメや漫画を発信してきた中心地のアキバ。なかなか他では見られない発信地ならではの路上パフォーマンス規制は、懸念する人も少なくはありません。 新聞によると都市計画係長は 「 規制がちがちの町にしたいとは思わない。バランスが難しい」 と述べています。 文化と迷惑のバランスをどう取るか、アキバが町としての在り方を問われているようです。 どうでもいいけど、朝日新聞の記事に書いてある「メード喫茶」にはどうしても慣れない。私としては 「メイド喫茶」という表記なんだけどなあ。
| HOME |
|