
以前友人からもらった絵に色をつけてみました。
制服の色が激しく違う気がするがもはや気にしない。
ちょっちネタ切れ。水曜ぐらいまで書くことがないなあ。
出会って一日で一つの布団で寝る仲に発展。って、まあ子供のころは別に対して問題ではなさそうですが。
眠ったままでも離さない手が、絆の形です。
朝に弱いアーたん。弱点発覚です。
襲うなら朝だ寝ぼけ眼でハヤテに求めることとは……
その可愛らしい唇を啄ばめばいいんですねまあ要するに、おはようのキスをしろと。
そんな誘い……断れるわけないじゃないか!常人の男なら。で、ハヤテも回りを確認しつつ(誰もいないって言われているのに)それに応じる。
アーたんいわく
昨日いっぱいキスしたらしいうらやましい奴め!
キスしたら
アーたん初のニパー笑いうん、好きになっていいですか?と、特定の好きなキャラがいない私のハートのズキューンですよ。
表現古いか?
朝のキスがすんだら、執事として本格始動。といっても、まずは修行から。
執事服に着替えて掃除からスタート。しかし子供なので力がなく、バケツの水をこぼす……アーたんに。

スラリとした白くてすべすべしてそうな足です。美しい女性は足がいいんです。
胸か足かは、そう問われたら……答えは保留で。
ハヤテが犬っころに見えました。
母性本能をくすぐっています。で、アーたんは魔法が使えるようで、なんかハヤテに魔法をかけました。
呪い……ではなさそうです、残念ながら。
手で魔方陣を描けるっぽいです。
グルグルのククリの終盤レベルの力を持っているようです。ひょっとしたら城の下には王族の箱庭の下には
ベームベームとか、魔神が封印されているかもしれません。
その後アーたんに掃除のイロハを教わるハヤテ。三千院家で疲労した掃除の力は大部分がアーたんによって養われたものかもしれません。
しかし、教えられたことをスポンジのように吸収して覚え、アーたんにほめられるハヤテ。
そのとき、目から涙が溢れ、止まらなくなる。

誰からも認められず、誰からも褒められることがなかったハヤテに対して、その言葉は、どんな言葉よりも嬉しいものでした。
嬉しくて張り切りすぎて迷子になって。入ってはいけない場所に入ってしまったっぽいハヤテ。
最後のコマのアーたんが迫力あって怖いTB先(系略)
タカヒナの乱雑日記サクラ咲く夜に太陽6000度で焼いた餅
タイトルの私とは当然のことながらこの記事を書いているFAボーイと言うわけではありません。
むしろ存在しないほうが世界のためかもしれませんし。
じゃあ「私」がいないとはどういうことか。
「私」は「ワタシ」と読むのではなくこの場合「ワタクシ」と読んでください。つまり一人称の話
さて、今週ハヤテのごとく!に登場した
アーたんこと天皇洲アテネは、口調からちょっとタカビーな感じなので、期待していたのですが……
一人称が「ワタクシ」じゃなかった!!今後新キャラが出てくれば当然別ですが、ここまで一人称が「ワタクシ」のキャラはゼロ。
ナギもマリアさんもヒナギクも伊澄も西沢さんも咲夜もサキさんも生徒会三人娘も愛歌さんも千春もそしてアーたんも!!ナギ、マリアさん、ヒナギク、西沢さん、伊澄、サキさん、生徒会三人娘、愛歌さん、千春、アーたんの一人称は「私」咲夜は「ウチ」と言っています。
お嬢様と言ったら、高慢で、貧乏人を見下して鼻で笑うような高飛車で底意地の悪そうな人もいるだろう!そしてそういう人たちはたいてい一人称は「ワタクシ」だったりするわけです。
もちろん、心優しい人でも、お嬢様ですから一人称が「ワタクシ」の人が必ず出てくると思ったんですけど。
これだけお嬢様がいるのに、「ワタクシ」が一人もいないと言うことは、
畑先生が「ワタクシ」という一人称が嫌いという可能性させ考えられます。
それくらい、お嬢様には「ワタクシ」はつきものです(すでにここまで読めば分かると思いますが、勝手に私が思っているだけのことです)
ただ、
じゃあ一人称が「ワタクシ」のキャラが出たらそのキャラが好きになるのか?と聞かれたら、経験上あまり好きではないですね。
もちろん好きなキャラもいますが、別に「ワタクシ」という一人称が好き、と言うわけではないので。キャラが好きかどうかは結局そのキャラの魅力によりますね。
もうほとんど重要人物出てしまったので、「ワタクシ」を一人称とするメインキャラは現れないでしょうね。(姫神以外。アニメでは登場してますが、原作はほぼ不明)
タイトルは
ファーストキスから始まる二人の恋のヒストリーとお読みください。
とりあえず
こんな危ない地形のところには住みたくない!
先週から続きの過去編で、アーたんとハヤテの話。
攻撃するとき、ナギは蹴りが一番多いのですが、
アーたんのハヤテへの初めての一撃は
傘でした。上流階級のお嬢様は昔はきっと傘で攻撃していたんだ。
まあ、ヒナギクの木刀よりはダメージは軽いでしょうが、咲夜のハリセンよりは軽いか。
ヒナギク(木刀)>>>アーたん(傘)>咲夜(ハリセン)か
しかしそんなものは
愛があれば痛くない!とFCの会長などは口にするでしょう。
でまあ、大きな城に住んでいるのアーたんはお姫様のようなもので。アーたんは
あほ毛をなくして口調を変えればナギにしか見えないと思ったこのコマ限定かもしれませんが。

人生に何度かターニングポイントがあるとするば、
ハヤテにとっては正にターニングポイント。彼女のこの一言が、ハヤテの運命を変えるものでした。
城には自分以外誰もいないと告げる少女。それはお手伝いさんとか、メイドさんとか、執事と言うものが一人もいないと言うことか?現時点では真意は不明。
会話の途中でハヤテのアーたん発言。不意に思いついたようです。本人曰く略したらしいですが
このころのハヤテは、天然のお馬鹿さんです。ちなみにアーたんの「お馬鹿さんね」で
ぷよぷよのルルーを思い出したのは私だけ?……私だけですかそうですか。
まあハヤテの馬鹿っぷりで笑ったアーたん。気に入ったようです。
アーたんの満面の笑みを見せたいところですが、今回は画像をかなり多用してますし、タイトルとの関係も含めて
キスシーン解禁!となりました。であってそうそうなのに、アーたんなかなか大胆。かなり気にいった、ということなのかな?
とりあえず、
私の中でアーたんへの好感度が急上昇ファーストキスじゃなかったらどうするんですか?ですか。
泣いて誤りますw

今週の話は、来週巻頭カラーで載るハヤテの過去話の複線となる話。
時の進みにより薄れ往く記憶を少しでも留めておこうと、形ある写真を撮ろうとする話。
写真はまあ過去を思い出すものですよね。しかし、
この写真は過去の話の複線となると同時に未来への複線でもあります。
先週のヒーローショーの帰りに立ち寄った公園。そこで見つけた自動販売機。
ハヤテとナギが出会った、物語の始まりの場所。まだ4ヶ月しかたっていないというのは、とても不思議に思います。リアルタイムではもうその何倍も経過していますから。
今回はカメラが非常に重要な役割ですが、私もカメラは好きです。
ボンボンで
写ゲキBOYシュートを読んでたから!
でまあ
マリアさんのカメラへの反応の速さは異常だとか、ワタルのメイドさんに対するマニアックなプレイだとか、咲夜たちとの写真は世にも奇妙なものが写ったりしたとか、どんぐりで修羅場になったとかは省略することにして。
ハヤテとの写真を撮りたかったのに、たいした写真を取れなかったとぼやくナギも、この3人でも写真は自ら進んで撮った。
西沢さんやヒナギクがハヤテと写真を撮ることには強く反対していましたが、マリアさんとは別に問題がないようです。
単純に前者は恋のライバルだから……だとは思いますが、やはり1番の理由は
マリアさんは家族だからだと思います。
まあクラウスとはタマとかは今は置いておくとして、ナギにとって今は、
家族とはマリアさんとハヤテのこと。ナギにとって、世界でもっとも大切な二人だから……3人での記念撮影とは大変重要で意味のあることなんだと思います。
撮り終わった後、
ハヤテとの日々が永劫に続くと信じているナギの笑顔が、ハヤテの頭に雫のように落ちて波紋を広げ、昔の記憶を揺り動かします。
ハヤテにとっては、ナギの笑顔が記憶のキーだったようです。
さて、この三人で撮った写真について考えると、この写真からは
家族というものが伝わってきます。
その楽しく充実した日々を閉じ込めた1枚になっています。
なぜこれが未来への複線となりうるのか?物事には必ず終わりがあり、それはどんな漫画でも例外はありません。私の中ではハヤテが選ぶ女性はナギかマリアさんの二択だと思っています。
ハヤテが己のパートナーを決めたそのとき、この楽しい日々は閉幕を迎えます。
ハヤテがどちらを選んでも、
三人が同じ屋根の下で同じように暮らすことはないでしょう。ナギを選んだ場合は、マリアさんはしばらくは留まるかもしれませんが、新たな恋を見つけたら三千院家を出て行くでしょう。
マリアさんを選んだときには、一時は三千院家を離れ、一人になったナギと和解し家に戻り、また一緒に暮らす……という展開もありですが、三人の関係は変わっているので以前と同じようには無理だと思います。マリアさんとハヤテの二人暮らしもあるかもしれません。
そんなとき、昔を懐かしむシーンが必ずあるでしょう。ふと横を見ると、思い出を閉じ込めた一枚の写真。3人での記念撮影。
次々と浮かぶ思い出に、そのとき3人は何を思うのか……なんて展開も、あるかなあと思ってます。まあ確実なことではないんですが。
しかし、結構な確立でこの写真は再び登場するでしょう。
それが楽しいときか、悲しいときかは畑先生しかわからないとは思いますが。