このたび榊一郎原作のファミ通文庫のまじしゃんず・あかでみいが
祝アニメ化!!となりました。
さてそれでは
まじしゃんず・あかでみいとはどんな話か?どんなキャラたちが登場するのか?ということに重点を置いて、予習をしておきたいと思います。
アニメ公式サイトアニメ公式サイトもオープンしましたので、行って見てください。まだ内容はあまり充実していませんが、毎週更新、とのこと。
では、
まじしゃんず・あかでみいとはどんな話か
この画像が実は内容に深く関わっている。
公式ホームページの言葉を借りれば
奇人も変人も魔神さんも!みんな集まれ!ルール無用の魔法学園、開校! 私の言葉で言うと
ドタバタ魔法ラブコメディーです。
魔法使いの卵の中の落ちこぼれ的な存在の拓人が、召喚のテストで神魔であるタナロットを生み出してしまいます。
拓人を巡る恋のバトル、拓人の神魔を生み出す能力を求めてのバトル、テンポよく進められる物語は飽きません。
この物語の重要なポイントは
萌え!!
特にケモノミミ!!メイドさんだけじゃなくて
巫女服で神様のケモノミミなんてのもありますし
ウサミミなんてのもあります!!(もうバニーガール)ケモノミミへのこだわりは半端じゃありません。
メイドさんや、ケモノミミの他にも、
スクミズ、コスプレなどの萌え要素の数々!!原作通りだと、2008年一番カオスな作品になるかもしれませんw
もちろんいい意味でですよ?
そこで気になってくるのがキャラ。
萌え要素がたくさんあっても、キャラクターが駄目ならあまり意味がないですからね。
そこでメインキャラを一挙紹介。

主人公の拓人に創造された魔人タナロット。
健康的な褐色の肌、紅い髪と瞳が目立つ少女。
「みゅ」が口癖。
エルフミミもいいし、ひたむきなところが可愛くて萌える。

物語の主人公羽瀬川拓人。
典型的なラブコメ主人公で優柔不断。特技は普通なこと。
別名は平均点算出メーカー。先生も楽です。
何をしても真ん中ぐらいな拓人の唯一の特殊技能が魔法。温厚で押しに弱いので、周りに振り回され日々翻弄。

拓人の幼馴染。多重人格者。
メインの鈴穂は幼少のトラウマのせいでしゃべれないが筆談で不自由はなく、鈴果は周りの魔力を吸収する能力を持つ魔法使いの天敵。
鈴穂は引っ込み思案、鈴鹿は好戦的です。
チャームポイントは
メガネっ子。
フォルチェ。元の姿は杖。
おっとりとした天然で、ある事件を境に拓人を主人とする。
大胆な行動に出ることがしばしばあり、タナロット立ち退きに触ることもしばしば。
スタイルのいい天然はそれだけで魅力
霧島双葉。
拓人と同じ高校に通う一般人。魔法のことは何も知りません。
拓人が好きなのに、なかなか気づいてもらえない少女。姐さんと呼ばれる明朗快活な性格。
双子のヤクザのような弟がいます。
ポニーテールが可愛いです。
佐久間榮太郎。この人無しではまかでみは語れない。
萌えの帝王!!ゲームから漫画・アニメ・特撮・同人誌・その他もろもろオタク。
面白ければジャスティス、萌えれば正義どっちも正義って意味ですけどね。
メイドもスクミズもコスプレも、榮太郎がいなければ成り立たない。
ケモノミミだけもう一人マスターがいますがw
もう学園よりコミケが大事なんだな、と解釈してもいいような人物です。これは榊先生自身を投影してるのか?
異名は「キング・オブ・変人」

タナロット以上の萌えキャラエーネウス。
別名榮太郎の外付け良心回路。キカイダーのあれです。
この人がいなければ、榮太郎が暴走しっぱなしです。メイド服、ケモノミミ、榮太郎の命令により……!!なシーンも多いですw
こんな感じでキャラクターも選り取りみどりです。
これが萌えないわけがない!!アニメはいったいどのようなものになるのでしょうか、楽しみです。
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