成年漫画雑誌COMIC Megastoreの記念すべき100号の「学校へいこう」という漫画のことです。
あ、エロ漫画のことですけど、記事内容は全年齢対称なのでご安心ください。エロを期待した方は申し訳ありませんw
作者はよしの先生。私好みの絵なので載ったときは楽しみにしています。
で、それのワンシーン。

自分の間違い発見。
うっうーうまうま(゚∀゚)とひらがな表記でしたね。失礼しました。
まあぴくたんは
初音ミクがイメージのようですが。でも、私はミクたんとは読んだことはありませんがね。あと音量小さくないのかな?
どうでもいいけどよしの先生は
モンハンにはまっておられるようですさっきの画像の上に注目。

ニュースに描いてあります。モンハンはいつはまってもいいと思いますけどね。
今回の記事の趣向は、今までサンデーに連載されてた作品の中でも、名作を選んで、そのラインナップで少年サンデーが発売されれば、もうそれは
史上最強のサンデーと言えるのではないか、というものです。
もちろん、そんなことは不可能なのですが、まあ考えるのは自由なので。
一人の作者が複数の名作を書いたりもしていますが、まあ週刊誌で二つ描く、
というのはさすがに現実的に厳しいので一人一つとしました。
いつもながら独断と偏見で満ち溢れています。
タッチ言わずと知れたあだち充先生の名作。あだち先生は名作が多くて大変選考に困りましたが、世間的に1番メジャーなものを選びました。
H2とか、現在連載中のクロスゲームも私は好きなんですけどね。
キャラの顔が同じ?私はあんまり気にならないので平気です。
うる星やつら犬夜叉よりうる星やつらの続きを描いてくれ、と思うのは私だけでしょうか。まあ犬夜叉はそろそろ終わりのようですが。
やはりラブコメの定番中の定番。
ラムちゃんは今なお人気を保っていますから。
でも私が高橋留美子先生の作品で1番好きなのは
めぞん一刻 ですw
名探偵コナンYAIBAも結構好きですけど、今や国民的漫画となったコナンくんは外せません。いったいいつになったら工藤真一に戻れる日が来るのでしょうか。黒の組織に近づいては、また遠のいて……の繰り返し。それでも最近はだいぶ接近しているのだとは思いますが。
蘭よりも
灰原が好きです。
今日から俺はお茶にごすも面白いので好きなのですが、やはり巻数がそんなに出ていませんし、積み重ねを考慮してこちらを選考しました。
伊藤がかっこよくて好きでした。髪形は真似しようとは思いませんでしたが。
アニメ?見ていないので知りません。ハヤテのごとく!結構ひいきしての選考。まあ人気だけなら負けてはいません。その分、アンチというか、嫌いな人が多いのも事実なのですが。キャラが好きなのか、話が好きなのか……というので分かれるファンもいるようですから。
ただ、
一度も連載を休んだことがなかったりする優等生の畑先生。雑誌側としたら人気漫画が休まずに連載を続けてくれるのは大変ありがたいでしょう。
そういった面も考慮して、選んでみました。
ARMSスプリガンとどちらにするかで迷いに迷いましたが、こちらにしました。シリアスなストーリーで、話の展開が大変面白く、何回読んでも楽しめる作品です。
ちょっときつい描写も多々ありますが、気にならないほどのめりこんで読んでしまいます。
ARMSが欲しいとは思いませんがw毎回服が破けたりするのはいやです。
帯をギュとねモンキーターンとどちらにするかで迷いましたが、青島が好きだったので、ラストの展開が少し嫌いなので帯ギュにしました。
柔道漫画としてかなりの名作だと思います。ノリが軽くて読みやすい。そして試合になると熱い。1巻読んだら全巻読むまで手が止まりません。
目が細いけど強い斉藤が一番好きでした。
起動警察パトレイバーアニメしか見てない人もいるかもしれませんが、漫画も大変面白い。ビームとかミサイルとか、ガンダムみたいに派手なわけではないけど、
やっぱりロボットは熱いものがある。遊真とか結構カッコイイんですよね。
整備士の人も、隊長も、非常に味のあるいいキャラで。敵の内海さんも憎めないけどやっぱり悪い奴、といった感じが非常によかった。
サンデーとしては少し異色?とも思いましたが、それがまたいいと思うので選考となりました。
うしおととらからくりサーカスも名作ですが、やはりうしおととらは外せない。主人公のうしおの真っ直ぐさ、熱いところがいいんです。近頃はほとんど見なくなったタイプの主人公です。
ぶっきらぼうだけど、優しくて、人のためにすぐ涙を流すんです。泣き虫?と思ったりもしますが、涙を流しているときのうしおはカッコイイと思いました。
とらは本当にいい相棒です。うしおとじゃれているシーンは微笑ましさすら感じます。
そしてこの漫画のキャラカッコよすぎ流とか雷信とか、かがりとか、男も女もカッコイイ。強い、とは戦闘力だけではないんだなあと、この漫画で思いました。
GS美神 極楽大作戦!!絶対可憐チルドレンも好きですが、
GS美神はもっと好きです。もう横島途中から主人公です。レベルアップしまくりw
基本的に主要メンバー三人が好きです。おキヌちゃんがすごく良い役割してますよね。正統派ヒロインです。最初幽霊でしたが。
小竜姫も好きでした。美神とは違った若い大人の色気がありましたし。横島の言うとおり、
ミニスカ姿はよかった。金色のガッシュ!!もうサンデーでは描かないだろう雷句先生の作品。
やはりこう、胸に熱いものを感じる漫画は良いですね。ラストのほうの盛り上がり具合はとてもいい。
キャンチョメ最強か、と思った直後負けたりしましたが、やはり最後にものを言うのは心なんですね。慢心は負けに直結します。
バオウザケルガと叫んだことがあるのは内緒w
烈火の炎昔にしたら少しエロかった方なんですよね。やはり忍者、というのは男の子なら憧れますね。
自分にも竜が体にいるのでは、とはさすがに思ったりはしませんでしたが。でも修行するすれば炎だせるかも、とは思いました。
今も連載してたら
風子は俺の嫁と言っていたかもしれません。
と、この作品すべてが載っているサンデーが
史上最強のサンデーだと思います。
ただ、名作ばかり選んでいたら、連載作品数が現在のサンデーよりはるかに少ないです。厳選しすぎなのかな?
ただ、中途半端な作品を載せるよりは、
これらの作品だけのほうがきっと売れる……はず。
今のサンデーには、もう少し頑張って欲しいですね
毎度のことですが、
私の独断と偏見で溢れている文章なので、心の広いかたのみお読みください。
最近のサンデーは面白いベテランは安定感があるし、新人の作品もレベルが高い。
あだち充先生の作品は相変わらず面白いし、コナンも普遍です。月光条例はもう毎回読むのが楽しみ。熱い漫画はいいものです。
お茶にごすは安定した面白さ。絶対可憐チルドレンは実は
本編より4コマが好きwハヤテのごとく!はもはやサンデーの看板漫画として奮闘してますし、金剛番長の勢いもすごい。
原作もある、ダレン・シャン、魔王も面白い。魔王は特にクライマックスに入ってきて目が離せません。
スポーツ漫画も熱い……と、売り上げが低いのが不思議に思えるラインナップです。
あくまでも不思議に思うのは私です新人の
オニデレなんて面白いと思うんだけどなあ。
とまあ、私がべた褒めするサンデーですが、不満はないわけではありません。
全体的に……ではなく、二つの漫画にです。
GOLDEN★AGEとDIVE!ですなぜこの二つか。
別に英語が嫌いなわけではないですよゴールデンエイジに関しては単純。
白河が嫌いです。もうサッカーの天才児が主人公の漫画は
キャプテン翼で十分です。
そら努力はして上手くなったんだろうけど、もうすでに完成されていてつまらない。それよりは、近江のような才能はあるけどまだ発展途上の選手が主人公の方がいい。
私は近江が途中から主役になればいいと思ってます。結局、試合は白河が何とかする、みたいな話で締められるし。失敗もしない奴には近親間が湧きもしない。私にとって好きになる要素がない。ちなみに近江にはあるため応援してますw
この漫画、結構好きだけど、白河がこのまんまだと、ちょっとな〜
DIVE!に対する不満というのはちょっと難しいというか……
こっちは主人公が覚醒しすぎ……かな。天才キャラの要一を置いて行き過ぎたw
坂井のほうが年齢も下だし、オリンピック出場枠争いが今後はつまらなくなりそう。結局、要一は覚醒したわけじゃない感じだし。
まあそれはいいとしても、ドラマチックに見せるとしても、
要一が本番に体調不良というのは無しかなと。やっぱりベストで挑ませて白黒はっきりした方がよかったと思います。坂井が勝った場合、要一が万全の体調なら、ビリから這い上がって1位ということもなかった……という話。
最初から高順位で、なおかつ後半に点を伸ばしていたら、
もつれることなく1位だったということ。
まあ要一本人はそんなことは気にしないようなキャラですが、この作品のファンとしては、実力を出し切って勝負を決してほしかったと思います。
まあ、こんなとこが不満です。サンデーが不満というより、作品に対する不満でしたね。
あ、サンデー、あるいは小学館に対する不満ありました。
雷句誠先生と揉めたこと
多分ほとんどの人がやっているだろう、漫画のカバー裏のチェック。
これってもはや癖の域まで達していると思います。
もちろん、全ての作者がカバー裏にカバーとは違うものを書いているとは限りませんが、今では結構な数の作者がカバー裏におまけ的なものを描いています。
ジャンルで見ると、やはり
ネタ系の漫画に多いですね。
ハヤテのごとく!絶望先生などがそうです。まあ畑先生は、師匠の影響が強く出ているので当然かもしれませんが。
逆にスポーツ漫画はあまり多くないですね。
アイシールド21は5巻までカバー裏はカバーと一緒でしたが、6巻からカバー裏がカバーとは違くなり、現在もそうなっています。
ラブコメ漫画も結構多いです。
瀬戸の花嫁のカバー裏は毎回結構楽しみだったりします。あの落書きみたいにしているところがいい。
かんなぎをこのジャンルにしていいかどうかは知りませんが、カバー裏が設定資料のような感じになっていて新鮮な感じです。
格闘漫画は余りありません。ケンイチはありますが……
あれは格闘漫画のジャンルでいいんでしょうか。
ケンイチのカバー裏はかなり絵がこってます。露出度高し。まあ毎回のことですがw
シリアス系の漫画はやはり余りありません。皆川先生の作品のカバー裏はほとんど特徴がありませんが、ピースメイカー1巻のカバー裏は、カバーには主人公がいますが、
カバー裏は銃だけになっていたりします。基本シリアス路線でも、ギャグを交えて……といったスタイルをとっている漫画は、カバー裏も結構見られます。
終わってしまっていますが、
トライガンマキシマムもカバー裏のチェックは必須の漫画でしたねあとは、ガンガンの人気漫画に多いかもしれません。昔で言えば魔方陣グルグル、最近?終わったPAPUWA、今も好評連載中の鋼の錬金術師。いずれもアニメ化もした人気漫画です。
ただ、
グルグルの作者と、ハガレンの作者は師弟関係なので、ハガレンの作者が畑先生のように師から強い影響を受けているのでしょう。
ロボットもののカバー裏はあまり特徴ありませんが、微妙な分類ですがジンキ・エクステンドをこのジャンルとするなら、実は9巻だけカバー裏が
ルイとアルマジロの4コマが載っていたりします。
もうカバー裏のチェックは国民の癖!になっている……かも。
今週のハンター×ハンターでは、ナックルと王直属護衛隊モントゥトゥユピーの死闘がメインですが、その一方で家に帰ろうとしたキルアの祖父ゼノの前にヂートゥが表れます。

ゼノを自分の新技の実験台にしようと考えたようです。
モラウとの再戦に向けて。
ゼノはヂートゥに忠告しましたが、当然無視。で、次の瞬間
上から来たキルパパのシルバの拳でぺっちゃんこ。即死です。ご臨終。
彼の新技は読者の目に映ることは無いようです。いったいどんな技だったんでしょう。
気になる……